- 商品についている数字は使用期限ですか。
商品の5桁の数字は使用期限ではなく、製造記号です。ちふれ化粧品では、どなたにもわかりやすく、安心してご使用いただくために、すべての化粧品に製造記号を製造年月で表示しています。例えば08041ですと2008年4月の1回目の製造を表します。
薬事法で、適切な保存条件のもとで3年以内に品質が変化するおそれのあるものは使用期限の表示が義務づけられていますが、ちふれ化粧品では十分な品質のテストを実施しており、通常の保管であれば3年以内に変質してしまうことはありませんので、使用期限は表示しておりません。
ただし、保管状態が悪かった場合や、一度でも開封した化粧品は、空気や手指にふれることで、ホコリや雑菌が混入し製品の安定条件が変わってきますので、お早めに(ワンシーズンが目安)使い切るようおすすめしています。
- マッサージの仕方について教えてください。
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洗顔後、マッサージクリーム適量を手にとり、額、鼻、あご、両ほおにのせ、軽くなじませます。指全体をやさしく顔にそわせるように、顔の中心から外側へ筋肉の流れにそって、図のようにマッサージします。1~4をそれぞれ3回ずつくり返し、全体で3~5分を目安にゆっくりとやさしいタッチでマッサージしてください。

- 肌がとても乾燥します。日中、乳液や保湿クリームを使ってもいいですか。
日中、乾燥が気になるときには、乳液や保湿クリームを必要に応じてお使いいただけます。メイクの前に乳液や保湿クリームを使用する場合には、ファンデーションのよれや化粧くずれの原因になることがありますので、少量でお使いいただくことをおすすめします。また、スキンケア、化粧下地、ファンデーションのしっとりしたタイプや、日中用の保湿クリームをお使いいただくことも乾燥対策になります。
- ファンデーションの色はどのように選んだらいいでしょうか。
ファンデーションは、首の色に近い色を選ぶと自然な仕上がりになりますので、ほおの下の部分やあごのあたりに少量のファンデーションをつけ、首の色との差を感じさせない色を選ぶことをおすすめします。一度売場のテスターなどでお試しください。
- 日やけ止めについて教えてください。
肌に影響のある紫外線にはA波、B波があります。紫外線A波は皮膚の真皮層にまで届き、肌の黒化や老化を促進させ、紫外線B波は皮膚の表面で急激に作用して赤く炎症を発生させるといわれています。この紫外線対策のために開発されたのが紫外線防止用化粧品です。
紫外線を浴びる状況に応じて最適な「SPF」や「PA」の紫外線防止用化粧品を選んで使用することが大切です。
日やけ止めの上手な使い方
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・2~3時間ごとを目安につけなおすことをおすすめします。SPF値を過信すると日やけを起こすことがあります。
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・商品の耐水性でも紫外線防止効果が左右されます。高SPF値の商品でも、水や汗ですぐ落ちては本来の機能を発揮できません。レジャー等には耐水性のある商品を選びましょう。たとえ、汗・水に強いウォータープルーフタイプの製品であっても、タオルや服にすれて落ちてしまうことがあります。十分な量を肌にムラなく伸ばし、こまめにつけなおすことを忘れないようにしましょう。
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・日やけ止めクリーム・下地などとともに、紫外線防止効果のあるファンデーションを使用すると効果的です。
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・本来、効果的な日やけ防止方法は、紫外線にあたらない工夫をすることです。化粧 品での紫外線防止は補助的な役割です。紫外線防止用化粧品だけに頼らず、日傘 や帽子を利用すること、特に日差しのつよい時間帯の外出は避け、木かげの多い 道を選ぶことも大切です。
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- SPF値、PA値について教えてください。
SPF値とは、「Sun Protection Factor」の略で、紫外線B波の防止効果の程度を表す数値です。これは、肌に紫外線防止用化粧品をつけていた場合に、紫外線B波による日やけをどの程度遅らせることができるかを一定の条件下で測定したものです。
SPF(5~20) 散歩や買い物等、日常生活の紫外線を防ぐのに適しています。 SPF(10~30) 屋外での軽いスポーツやレジャー等の紫外線を防ぐのに適しています。 SPF(30~50) 炎天下でのレジャー、マリンスポーツ等の紫外線を防ぐのに適しています。 SPF(50+) 非常に紫外線のつよい時や場所に適しています。 PA値とは、「Protection Grade of UVA」の略で、紫外線A波の防止効果の程度を表す表示です。肌に紫外線防止用化粧品をつけていた場合に、紫外線A波による日やけをどの程度遅らせることができるかを一定の条件下で測定した値に基づき、次のような3段階で表示されています。
PA+ 効果がある PA++ かなり効果がある PA+++ 非常に効果がある
- 美白化粧品にも紫外線防止効果がありますか。
肌は紫外線を浴びると、皮膚細胞を守るためメラニンが生成され色が黒くなります。この時、過剰にメラニンが生成されるとシミ・ソバカスの 原因となるといわれています。美白化粧品は、メラニンの生成を抑制し、日やけによるシミ・ソバカスを防ぐことを目的とした化粧品で、紫外線防止を目的としたものではありません。
美白のお手入れをきちんと続けていても、紫外線対策が不十分では思ったような美白効果は期待できません。日中は紫外線防止効果のある化粧品の使用をおすすめします。
- 無香料なのににおいがしますが。
無香料化粧品は、無臭と思われる方もありますが、原料のにおいをおさえることを目的とした香料を配合していないため、商品によっては保湿成分や油分等、原料本来のにおいが感じられるものもあります。







