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ちふれ化粧品は「原料はほとんど変わらないのに、なぜ一方は100円、他方は1000円もするのか?」という消費者の疑問から生まれ、化粧品の適正な価格を追求してきました。 化粧品は消費者が最後まで安心して使えるよう、一定の基準をクリアしなければならないとされ、薬事法その他により安全性、安定性の厳しいテストが義務づけられています。
また、配合成分・容器・製造・表示事項・広告に至るまで種々の事項が定められ、適正な製造・販売が図られているので、市場には一定の品質以上の商品が流通する仕組みになっています。
しかし一方で「高いものは品質も良い」という考え方が一般化しているのも事実です。そのような中、ちふれ化粧品は主に次のようなコストダウンを図って、高い品質でありながら手ごろな価格で製品をお届けしています。
- ・効率的な生産 ・・・・・ 婦人会会員をはじめ固定した愛用者に支えられ、大量生産・大量販売が可能になり、コストダウンが可能になりました。
- ・包装の簡素化 ・・・・・容器の規格をできるだけ統一し、容器・包装をシンプルにして過剰包装をしないなど、ムダを省きました。
- ・流通の簡素化 ・・・・・販売店や婦人会へ直接お届けすることで、中間コストを削減しています。
- ・広告宣伝を最小限に ・・・・・広告宣伝を最小限にとどめ、その分をコスト削減に反映しています。







