1.ベース製造工程
ちふれ化粧品では、全国のお客様に安心してお使いいただける品質の商品をお届けするため、全ての化粧水をここ川越工場で製造します。
美白化粧水の製造は原材料の性質上、加熱を必要とせず、混合・攪拌が主な製造工程となります。
また、分量が少し違うだけでも品質に大きな影響を与えるため、計量や投入作業では細心の注意を必要とし、衛生環境も特に厳しい基準を保っています。
原料計量
お客様の肌を守る化粧水の原料計量は厳しく、品質の誤差がないように電子天秤で100分の1グラムまで精密に計ります。また、必ず原材料名と計量数を2人で指差し確認し、間違いがないように厳しくチェックします。 |

混合・攪拌工程
電子天秤で正確に計量された原材料を、手順書に従って化粧水の製造タンクに投入し、ていねいに混合します。スピード・時間・温度・原材料の投入タイミングなど、人の目による確認と調整をこまめに繰り返します。
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濾過工程 → 貯蔵
混ぜ合わされた化粧水はミクロ単位のフィルターで濾過され、タンクにて一時的に保管されます。その後、少量のサンプルが品質保証部にて2日間の検査を受けます。検査に合格した化粧水は工場内のパイプを通り、充填工程へと直接流れていきます。 |











