1.粉ベース製造工程
UV リキッド ファンデーションの粉ベースは、飛散しやすい原材料を多く使用するため、分量に誤差が出ないよう、 作業には細心の注意を払います。
粉ベース製造工程は、微細な酸化チタン粒子(紫外線防止効果)の混合の他、ファンデーションの色調整も兼ねており、粉ベースの色が品質保証部の基準色に合致するまで何度も調色を繰り返します。
原料計量
UV リキッド ファンデーションのベースとなる粉末状の原材料を電子天秤で正確に計量します。他のファンデーションよりも粒子が細かい原材料を使用するため、飛散しないよう慎重に作業をおこないます。着色用の原材料もこの段階で計量し、必ず2人で数値確認を行います。 |

混合・攪拌工程 → 調色検査工程
原材料をミキサーに投入し、均一に攪拌します。原材料の攪拌中はミキサーが高熱になるため、水冷機能を備えたミキサーを使用します。均一になった粉ベースは品質保証部の検査を受け、基準色に合致するまで色の微調整を繰り返します。 |


粉砕工程 → 貯蔵
調色検査に合格した粉ベースは、大型の粉砕機(アトマイザー)で更に細かく粉砕されます。粉砕後の粉ベースは、フィルターにかけられ、一定基準の細かい粒子になります。その後、一定容量で保存容器に分けられ、次の混合・乳化工程へと移されます。 |











