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約40年前、100円化粧品からスタートしたちふれ化粧品の姿勢は今も変わりありません。流通経路の単純化、包装の簡素化、適切な広告活動、大量生産などによってコストダウンを図り、高品質でありながらお客様にお求めやすい適正価格を貫いています。
お客様に安心しておつかいいただける安心な化粧品を。ちふれ化粧品は、1968年の発売当初から基礎化粧品は無香料(※)、無着色が基本。品質と安全性が確かであることを証明すると同時に、お客様ご自身の肌にあった化粧品を知っていただけるよう、全成分、分量と配合目的を公開。さらに製造年月も容器に表示しています。
※「綾花」の商品は無香料または香料をできるだけ少なくし開発しています。
1974年、石油ショックによる物価高のなか、ちふれ化粧品は「今あるものを大切に」をスローガンに、当時ではまったく考えられなかった化粧品の詰替タイプを発売しました。1989年には(財)日本環境協会が制定したエコマーク商品の第1号として、フロンガスを使わないノンフロンヘアスプレー、セットローション、ヘアトリートメントスプレーの3商品が認定をうけました。現在も、環境に配慮した商品や容器の開発など、他社に先駆けたさまざまな環境対策を実施しています。







