つくったのは、「詰め替える」という発想でした。

つくったのは、
「詰め替える」という発想でした。

いち早く、
詰め替え化粧品を発売しました。

今ではあたりまえに店頭にならぶ、詰め替え化粧品。
業界に先駆けて発売したのは、ちふれ化粧品でした。

オイルショックの影響で原料や資材が不足し、あらゆる物価が高騰した1974年。
当社でも容器をつくるプラスチックが足りなくなる事態に。

限りある資源を大切にしつつ、
中身の品質と価格はなんとか維持したい。
そんな想いで着目したのが、空っぽになった容器でした。

大切なのは見た目ではなく中身。
「詰め替える」という発想は、この考えから生まれました。

当時の想いはしっかりと受け継がれ、
今ではスキンケアから口紅などのメイク、ヘアケアまで幅広く詰替用を展開しています。