こんなところにちふれの工夫 Case 1

美容液シートマスクにもっと密着感が欲しい。

改善ストーリー

シートマスクの素材に着目。

シートマスクに頂いたお客様のお声は「もっと密着感が欲しい!」というものでした。 私たちは密着感を向上させるため、まずシートの素材に着目。何十種類もの素材を試した結果、以前使っていたコットン100%の素材より伸縮性があり、密着しやすいレーヨンパルプ混の不織布を見つけました。 しかも、新しい不織布は顔に密着するだけでなく、美容液がよりシートに浸透しやすく、ふっくらとした付け心地になるものでした。

素材だけでなく、形も見直し。

密着感をさらに増すために、私たちは素材だけでなくマスクの形も検討しました。 様々な形のシートを試した結果、鼻部分に切り込みを入れず、鼻と頬骨、口元の部分に細かいスリットを入れることで、顔にフィットさせた時にシートに立体感が生まれてしっかり密着する形状を見つけました。小鼻周りも浮きません。

試行錯誤の末に、生まれたマスク。

マスクリニューアルにかけた期間は約2年半。その間、ちふれの社内では様々な素材・形状のマスクを50種類以上試作し、その結果、この素材と形に辿り着きました。 その後も、本当にお客様にご満足いただけるか、何十人もの試着テストを実施し、完成しました。

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