ちふれ化粧品

 

ようやく夏の暑さも落ち着いてきました。
これから始まる乾燥の季節に向けて、毎日のお手入れでお肌の状態をととのえていきましょう。

 

夏のよごれを肌に残しておくと・・・?

この季節、こんな悩みはありませんか?
お肌では、どのようなことが起きているのか詳しく見ていきましょう。

乱れがちなターンオーバー

乱れがちなターンオーバー
夏のつよい紫外線を浴び続けた肌は、日やけやシミ・ソバカスだけでなく、肌の生まれ変わるリズムが乱れやすくなります
そうすると古い角質がはがれ落ちずに残ってしまい、蓄積されて透明感を失いがちに・・・。 

よごれやべたつき

よごれやべたつき
まだまだ続く暑さで肌の皮脂分泌は多く、さらに日やけ止めやファンデーションを塗ることで、肌のよごれやベタつきの蓄積が増えていきます。
 
お肌の図解
美しい肌を保つためにも、 「クレンジング」と「洗顔」で肌を清潔にするお手入れをしましょう。

 
 

よごれを落とすときのポイント

肌のよごれを清潔にする製品には、「クレンジング料」と「洗顔料」の2種類があります。
メイクをしたり、日やけ止め※1を塗ったりした日はクレンジング+洗顔でダブルのお手入れを。

 
クレンジング料
メイクや日やけ止め※1 には「クレンジング料」を

メイクは皮脂や汗に強く、落ちにくい等の、化粧持ちをよくする成分が配合されており、石けんや洗顔フォームなどの「洗顔料」だけでは落としきることができません。そのため、メイクの成分となじみやすいクレンジング成分を配合した「クレンジング料※2」で、メイクを肌表面から浮き上がらせて落とす必要があります。
お風呂場でも使いやすい「ぬれた手で使えるタイプ」や「洗い流しタイプ」など、さまざまなタイプがあるので、使うシーンに合わせて選びましょう。


 
 
洗顔料
メイク以外のよごれは「洗顔料」で

皮脂や汗、古い角質やほこり、メイクを落としたあとのクレンジング料※2の残りを落とすのが洗顔料です。それらのよごれが肌に残っているとくすみやベタつき、ニキビなどのトラブルの原因になることも。正しい洗顔方法でよごれをきちんと落として肌をリセットしましょう。
 
 

 
 
ポイント
洗顔の3つのポイント

1 よく泡立てた泡で洗いましょう。

2 しっかりとすすぎましょう。

3 タオルでふくときはゴシゴシこすらず、軽くおさえるようにやさしく水気をふきとりましょう。
ポイント


いかがでしたか?当たり前のようにしていたクレンジングや洗顔も、それぞれこんな意味があるのですね。
美しい肌は日々のお手入れのたまもの。
毎日の丁寧なお手入れで、肌トラブルを未然に防げるように頑張りましょう。

※1 クレンジング料がいらない日やけ止めもあります。
※2 
洗顔料がいらないクレンジング料もあります。

2014.9.2
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