リップの正しいぬり方とは?基本のステップから、リップジェルのアレンジテクニックまで

毎日リップカラーをぬっているけれど、きれいにぬれずにムラになってしまったり、いつの間にか色が落ちていたり…。そんなリップメイクの仕上がりに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。実は、リップメイクは基本のステップを押さえるだけで、仕上がりをぐっとアップさせることができます。

今回は、リップの基本のぬり方と、毎日のリップメイクがより楽しくなるおすすめのアレンジテクニックを紹介します。

【基本】リップのぬり方

きちんと感のあるリップに仕上げる決め手は、唇の輪郭。輪郭をしっかり取ることで、シャープで大人っぽく、高発色な仕上がりになります。 リップスティックを使った基本のぬり方を、4つのステップで解説します。

step.1

上唇の山に、リップスティックの角を合わせて、左右の山を作ります。

step.2

リップスティックの先端を上唇の口角にあて、輪郭をなぞるように山へ向かって引き上げるように滑らせ、step.1の山とつなげます。

step.3

下唇の中央のリップラインにリップスティックの面をあわせ中央部分をぬります。

step.4

リップスティックの先端を下唇の口角にあて、リップラインに沿って、step.3の中央部分とつなげます。

【基本】リップのぬり方

ワンポイント

リップラインがはみ出した場合は、綿棒で形をととのえ、コンシーラーで輪郭をカバーするときれいなラインに仕上がります。

※リップブラシを使った基本のぬり方は、こちらで解説しています。

リップのさまざまなぬり方

ここでは、ちょっとしたコツで仕上がりがぐっと変わる、プラスアルファのリップメイクテクニックを紹介します。

リップライナーで唇の輪郭を描く

リップライナーを使うと、唇のラインが引きしまって、より美しい印象の唇になります。また、リップカラーのにじみ防止にもつながります。

以下の順で唇の外側ラインをなぞるようにするときれいな輪郭を描くことができます。
  1. 上唇の山の形を描きます。
  2. 上唇の口角から山に向かって描きます。
  3. 下唇も口角から中央に向かって描きます。
リップライナーで唇の輪郭を描く リップライナーで唇の輪郭を描く

ジェルタイプのリップを重ねて立体感を演出する

リップカラーをぬった後、ジェルタイプのリップを唇の中央に重ねると、縦ジワが目立たなくなり、つやと立体感をプラスできます。

おすすめメイクアイテム
『ラスティング リップスティック』

ちふれの「ラスティング リップスティック」は、自分のなりたいイメージに合わせたリップメイクを楽しみたい方におすすめ。

ラスティング リップスティック
うるおいを"抱える"&"守る"ダブルのうるおい成分*1やグリチルレチン酸ステアリルなどの保湿成分を配合しており、乾燥による唇のあれを防ぎながらリップメイクを楽しめます。なめらかに唇にフィットし、ムラなくのびるので、サッとぬってもきれいな仕上がりに。

カラーバリエーションも豊富に揃っており、なりたいイメージや使用シーンに合わせて選べます。

 

*1 油性エモリエント成分:スクワラン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

おすすめのリップアレンジ

今回は、ラスティング リップスティック グロス・シアー、それぞれのリップアレンジをご紹介します。

グロスタイプ:華やかなつやと高発色のリップアレンジ

グロス説明図の画像(つや寄り/しっかり発色/しっとり/しっかり色もち)
グロスタイプは、華やかなつやと高発色が特徴のリップカラー。
リップを主役にしたメイクや、パーティーや特別なシーンで存在感のある口元を演出したいときに向いています。

発色がはっきりしているため、口元の印象を一気に高めることができます。

【アレンジ①】
さらっとワンピーススタイルを、明るいピンクでフレッシュに可愛く。
夏の日やけ肌にもひと手間でなじみアップ。

PK10を使用したリップアレンジイメージ画像
使用アイテム:
・ラスティング リップスティック グロス PK10
PK10 テクスチャ画像

【アレンジ手順】

  1. グロスPK10を唇の輪郭に沿って1回ぬります。
  2. 下唇の両端と、上唇の山の部分を指でぼかします。
  3. 唇中央部分に重ねぬりします。
唇の中央に重ねて、ツヤと立体感をプラス!

アレンジのポイント

サッとぬってもかわいい、明るい青みピンク。
夏の日やけした肌だと少し浮いてしまうかも?というときは、部分的にぼかすことで、ツヤ感・立体感は楽しみつつ、なじみをアップできます。

【アレンジ②】
さりげなく気合を入れたい女子会の日は、王道カラーで、ふっくらボリュームリップに挑戦

PK41を使用したリップアレンジイメージ画像
使用アイテム:
・ラスティング リップスティック グロス PK41
PK41 テクスチャ画像
・リップ ライナー 143
リップ ライナー 143 色見本画像

【アレンジ手順】

  1. リップ ライナー 143で唇の輪郭を縁取ります。下唇の外側中央部分と上唇の山の部分はオーバー気味に。
    上唇の山の部分はオーバー気味に 下唇の外側中央部分はオーバー気味に
  2. ティッシュを軽く当てて、描いた輪郭をぼかしながらリップ ライナーのツヤ感をオフ。
  3. グロスPK41をリップライナーの縁取りにあわせてぬる。内側は重ねぬりします。

アレンジのポイント

リップ ライナーを使った、ふっくらリップも、王道カラーなら挑戦しやすい。
リップ ライナーのツヤ感を抑えることでオーバーリップも自然になじみ、リップのツヤ感とのコントラストでふっくら見せます。

シアータイプ:肌になじむじんわり発色のリップアレンジ

シアー説明図の画像(つや寄り/シアーな発色/しっとり/自然な色もち)
シアータイプは、肌になじむじんわりとした発色が特徴のリップカラー。
透けつやな質感で、ナチュラルメイクやオフィスメイクなど、日常のさまざまなシーンに自然になじみます。

重ねぬりで濃淡をコントロールできるため、はじめてリップメイクに挑戦する方にも扱いやすいタイプです。

【アレンジ①】
お出かけのおともに。ノールックでも使いやすい、ナチュラルつやリップ。

PK42を使用したリップアレンジイメージ画像
使用アイテム:
・ラスティング リップスティック シアー PK42
PK42 テクスチャ画像

【アレンジ手順】

  1. シアー PK42を唇の輪郭に沿って2度ぬりします。

アレンジのポイント

なじみのよい、定番ピンク。
サッとぬるだけで、色ツヤが整います。ノールックでも使いやすいので、お出かけ時のお直しにも。

【アレンジ②】
夏のTシャツコーデを大人っぽく締める、ブラウンリップ。

BR40を使用したリップアレンジイメージ画像
使用アイテム:
・ラスティング リップスティック シアー BR40
BR40 テクスチャ画像

【アレンジ手順】

  1. シアー BR40を唇の輪郭に沿ってひとぬりします。

アレンジのポイント

シアーで使いやすいブラウンリップのひとぬりで、カジュアルなコーデを品よく締めてくれます。

まとめ

リップカラーをきれいに仕上げるためには、保湿→塗布→なじませるという基本のステップを丁寧に行うことが大切です。リップライナーを使ってきれいな輪郭を描いたり、ジェルタイプのリップを重ねぬりしたり、ちょっとしたコツで仕上がりがさらにアップします。

毎日使うアイテムだからこそ、正しいぬり方を覚えておくと日々のメイクがもっと楽しくなりますよ。ぜひ今回のテクニックを活用して、理想のリップメイクを目指してみてください。

※掲載内容は商品効果・効能を保証するものではありません。ご了承ください。

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