
自然なアイラインを引きたいけれど、線がガタついたり、曲がって左右差が出たり…。上手にアイラインが引けないと感じている方も多いかもしれません。
アイラインをきれいに仕上げるポイントは、"埋め"と"ぼかし"です。正しい手順とちょっとしたコツをおさえるだけで、初心者でもくずれにくく左右のバランスがととのったアイラインを引けるようになります。
今回は、はじめてアイラインを引く方にもおすすめのペンシルタイプを使用した基本の引き方と、なりたい印象に合わせた色の選び方について紹介します。

アイライナーの種類と基本の引き方
アイライナーには主にペンシル、ジェル、リキッドのタイプがあります。
- ペンシルタイプ:芯が柔らかく、自然でやさしい印象のラインを引くことができる
- ジェルタイプ:なめらかな描きごこちと発色のよさを兼ね備えている
- リキッドタイプ:細い筆先でくっきりシャープなラインを引くことができる

中でもペンシルタイプは、自然でやわらかいラインを引きやすいのが特長で、描いたラインの修正もしやすいため、はじめてアイラインを描く方にもおすすめです。目の形をくっきりと引き立て、目をはっきり見せるとともに、印象的な目もとにしましょう。
どのタイプのアイナイナーも、引くときは同じ基本のテクニックで仕上げることができます。
描くときは、指で軽くまぶたを持ち上げながら、目頭から目尻に向かって、まつげの間を少しずつうめるように引いていきます。

アイラインを引いた後にひと手間をプラス。先端を平たくつぶした綿棒で、描いたラインの上側と肌との境目を軽くぼかすと、自然な目もとに仕上げやすくなります。

アイライナーの色の選び方
アイライナーの色は、なりたい印象やその日の気分に合わせて選ぶのがおすすめです 。色の特徴によって、目もとだけでなく顔全体の印象も変わるため、自分らしいメイクを楽しむことができます。
ここからは、ちふれのクリーミー ジェル アイライナーのカラーラインアップをもとに、アイライナーの色の選び方について紹介します。
シャープな印象にしたいときは「ブラック」

シャープな目もとを演出したいなら、ニュートラルなブラックがおすすめ。 目の輪郭がくっきりと引き締まった印象に仕上がり、ブルベ・イエベを問わず、誰にでも使いやすいのが魅力です。
まつげの隙間をうめるように細くラインを引けば、派手になりすぎず自然と目力がアップします。
オフィスシーンの引き締まったメイクから、華やかにしたい日のメイクまで幅広く対応できる万能カラーです。
ナチュラルな印象にしたいときは「ブラウン」

やわらかくナチュラルな目もとを目指すなら、黄み寄りのあたたかなブラウンがおすすめ。 目もとを明るくやさしい印象に導いてくれるため、イエベの肌になじみやすく、日常使いしやすいカラーです。
ブラウン系のアイシャドウと組み合わせれば統一感のあるアイメイクが簡単に完成します。ふんわりとしたやわらかいメイクや、カジュアルな雰囲気に仕上げたい日にぴったりの色味です。
洗練された印象にしたいときは「ブラックブラウン」

知的で洗練された目もとを演出したいときは、やや青みを帯びた深みのあるブラックブラウンがおすすめ。
ブラックほど強い印象にならず、目もとにほどよい存在感をそえられるのが特徴です。ブルベの肌にもなじみやすく、落ち着いた大人の雰囲気を演出できます。黒のアイライナーでは目もとがきつく見えてしまうという方でも扱いやすい絶妙な色合いです。
ベーシックなブラウンやベージュのアイシャドウと合わせることで、上品な大人のアイメイクを楽しめます。
『クリーミー ジェル アイライナー』から新色が登場!
『クリーミー ジェル アイライナー』より秋の新色が2色登場しました。
新色のテーマは「Wink Moment」。日常の中でふと何かを“かわいい”と感じた瞬間の“心に灯る微かなときめき”です。淡い色味のカラーレンジで“ほんのりかわいいメイク”を提案します。
抜け感のある目もとに仕上がる「モーヴブラウン」

青みを感じるモーヴブラウン。やさしいブラウンにニュアンスを加え、抜け感のあるおしゃれな目もとを演出できます。ブルベの方の肌になじみやすく、洗練された印象を与えてくれるカラーです。
ボルドー系の深みのあるアイシャドウと相性が良く、統一感のあるトレンドメイクが完成します。普通のブラウンでは物足りないと感じる日に、手軽にこなれ感をプラスできます。
目もとをやさしく華やかに見せてくれる「モーヴピンク」

青み寄りのモーヴピンク。やわらかな甘さの中に、上品な抜け感を感じるカラーです。ブルベの方の肌になじみやすく、目もとをやさしく華やかに見せてくれます。
やさしい印象のピンク系のアイシャドウと合わせると、血色感が加わって、やわらかな印象がより引き立ちます。目尻に少し長めに引いて、アンニュイな雰囲気を楽しむのもおすすめです。
まとめ
アイラインは、まつげの隙間を少しずつうめるように引き、綿棒でラインの境目をぼかすことで、バランスのよい自然な仕上がりに近づきます。基本の手順やコツを押さえたうえで、季節ごとの新色を取り入れながら、毎日のアイメイクを楽しんでみてください。
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