
いつものメイクに、落ち着いた印象や洗練された雰囲気をプラスしたいと感じる時はありませんか?そんな方におすすめしたいのが、つややパール感をおさえた質感で、上品かつ大人っぽい印象を演出しやすいことが魅力のマットリップです。
今回は、マットリップの特徴や初めて使う方にも取り入れやすいアレンジ方法についてご紹介します。

マットリップの特徴は大人な雰囲気・上品な質感
マットリップとは、つややパール感をおさえた質感に仕上がるリップのことです。ふんわりとした質感で、落ち着いた印象を演出できるため、モードな雰囲気に仕上げられるのが魅力です。
マットリップは、ぬり方を工夫することで、様々な印象を演出できます。唇の輪郭をきれいに見せたい方や、ムラなく美しく仕上げたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。
『ちふれ ラスティング リップスティック』から、ふわっと軽いマットタイプが登場
しっかりとぬれば、リップが主役となる“こなれ感”のあるメイクを楽しめます。一方で、ふわっとぼかしてぬれば、やわらかい印象に仕上げられます。
落ち着いた印象や上品で洗練された雰囲気を演出したい時はもちろん、いつもと少し違ったメイクを楽しみたい時にもおすすめです。

ラスティング リップスティック マットのリップアレンジ
ラスティング リップスティック マットを使ったリップアレンジを紹介します。
秋のデイリーメイクをマットリップでニュアンスチェンジ
日ごとに秋の気配が深まり、秋色のファッションが増えてきたら、デイリーメイクにもひと工夫を加えてみてはいかがでしょうか。肌なじみのよいカラーを指でぼかすだけで、ふわっとやさしい印象にととのいます。
・ラスティング リップスティック マット PK43

- マット PK43を唇の輪郭にそって2度ぬりします。
- 外側を指でぼかします。
※リップクリームを使う場合は、スキンケアのタイミングでぬっておくと、マット感を楽しみながら乾燥も防げます。
アレンジのポイント
なじみのよいカラーをポンポンとぼかして、ふわっと軽い、やさしい印象に。
オーバーリップ×軽ふわマットで親しみのある上品メイク
カジュアルなディナーなど、いつもより少しきれいめで落ち着いた雰囲気を演出したい外出のシーンに。丸みを意識したオーバーリップに軽ふわマットを重ねることで、親しみやすさと上品さを両立したメイクに仕上がります。
・ラスティング リップスティック マット RS10


- リップ ライナー 143で上唇の山の部分の輪郭を描きます。少しオーバー気味にして、山のへこみはなだらかにします。

- ティッシュを軽くあてて、描いた輪郭をぼかしながらリップライナーのつや感をオフします。
- マット RS10をリップライナーの縁取りに合わせてぬります。口角までしっかりと縁取るように描きます。
※リップクリームを使う場合は、スキンケアのタイミングでぬっておくと、マット感を楽しみながら乾燥も防げます。
アレンジのポイント
オーバーリップも、軽ふわなマットタイプならチャレンジしやすくなります。
リップライナーのつやをおさえることで、自然な仕上がりに。
上品な雰囲気を目指したい方にはセミグロスタイプもおすすめ

セミグロスのリップアレンジ
お仕事帰りのお出かけに。ベージュリップをキュートに印象チェンジ。

・ラスティング リップスティック セミグロス BE12
・ティント リップ ジェル 214

- セミグロスBE12を唇の輪郭にそって2度ぬりします。
- ティントリップジェル214を、容器のふちでしっかりしごいてから、下唇の中央と上唇の山の部分にちょこんとのせます。

- 唇を合わせて、ティントリップジェル214の境目を軽くぼかしてなじませる。
アレンジのポイント
1色使いで端正な印象にととのえてくれるベージュ系リップ
ローズ系のティントリップジェルでつやと血色感を追加して、夕方からのおつかれ気味な印象を元気に印象チェンジ。
お祭りの夜は、リンゴ飴のようなジューシーグラデリップ。

・ラスティング リップスティック セミグロス RD71

・ティント リップ ジェル 158

- セミグロス RD71を唇の内側にポンポンとぬります。

- 指で軽く境目をぼかします。
- ティント リップ ジェル 158を、先ほどのリップの境目をぼかしながら唇全体にぬります
アレンジのポイント
パキっとした赤をプルプル質感でなじませて、ジューシーな仕上がりに。
まとめ
今回は、マットリップの特徴やちふれの新商品「ラスティング リップスティック マットタイプ」の魅力、おすすめのアレンジ方法について紹介しました。
落ち着いた印象や上品な質感を演出できるマットリップは、ビジネスシーンから普段のメイクまで幅広く活躍します。
気分やシーンに合わせてマットタイプやセミグロスタイプのリップを取り入れて、自分らしい上品な仕上がりを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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