Vol.5
モニター映りもGOOD!自信が持てるリモート映えメイクの極意

いろんな人とつながれるオンライン通話、仕事やプライベートで使うことも増えましたよね。実は、モニター越しと実際のメイクでは、見え方がかなり違うというのをご存じでしたか?今回は、自分では気づきにくいリモートメイクの注意点と、成功の極意をお教えします!

あれ、なんだかいつもと違う!?モニターの自分に思わずドキッ!

リモート会議や友人とのおしゃべりなど、オンラインで顔を見せ合う機会も増えつつあるこの頃。モニターに映る自分の姿に思わずドキッとした経験はありませんか?気軽で便利なのはうれしいのですが、ビューティー面ではいろいろと落とし穴が…。なぜかモニター越しの自分の顔は、どんよりと顔色が悪く不健康そうだったり、のっぺりと地味顔に見えたり。せっかくのオンライン通話も、気乗りしなくなってしまうのはザンネン。実は、ほんの少しポイントをおさえるだけで、ぐんとリモート映えするメイクになるんですよ!

ハズせないのは、健康的な血色感!チークとリップで即華やか顔に!

映りの悪さのワケは、肌が暗く沈んで見えることと、立体感のなさ。それをささっと解決してくれるのが、ヘルシーな血色感を与えるチークです。失敗なしのチークテクで明るく自然なメリハリ顔を手に入れましょう!

①いきなりペタッと肌にのせてしまうと濃すぎたりムラの原因にも。チークをブラシにとったら、まずは手の甲などでならして余分な粉を落としつつブラシの粉含みを均一にします。このワンステップが自然なチークのコツ!

②チーク成功の秘訣はベストな位置に入れること。そこで大事なのが“チークポイント”です。目尻からの縦のラインと、小鼻の中心からの横のラインが交わった点の少し外側、と覚えてくださいね。

このチークポイントを起点にしてチークをのばし、最後に、粉をはらったブラシで描いたチークの上下をなでるようにぼかして境目をなじませます。モニター越しだと色味がぼやけて見えるので、目視ではちょっと濃いかな、くらいにつけると立体感が出て華やかな印象になりますよ!


【画面ではこんな風に見えています】

リモート環境を調整して、画面映えをバージョンアップ!

生き生きと立体感のあるメイクが完成したら、映る時の環境を整えることもお忘れなく!ひとつめは明るさテク。せっかくのメイクを沈ませてしまわないために、部屋を明るく、顔も明るく、がポイントです。部屋全体に自然光を取り入れたり、照明を活用してなるべく明るい環境を作りましょう。さらに、顔に光が当たるように窓に向かって座ったり照明を前から照らせば、影やくすみが飛んで肌つやがよく見えますよ!

ふたつめは角度テク。普段PCを使う位置はどうしても顔より低くなりがち。そのままだと下からあおるように映ってしまい、フェイスラインがもたついてびっくりするほど四角顔、なんてことにも。あまりPCに近づきすぎない位置に座り、カメラが目線より上になるように机と椅子の高さを調整して、輪郭がすっきり映る角度を探してみるといいですよ。
映りに自信がもてると、オンラインのコミュニケーションが何倍も楽しく!ぜひお試しくださいね。

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