紫外線の基本を知って美肌を目指す 春から始める紫外線対策

ぽかぽか気温とともに、紫外線量も急上昇!

暖かな春はおでかけのシーズン。
ぽかぽか陽気に誘われて、お花見やウォーキングを楽しむ人も多いのではないでしょうか。
ところで、この季節、皆さんはどんな紫外線対策をしていますか?

「ちょっとの外出なら大丈夫」なんて油断せず、
一度紫外線対策について見直してみませんか?

紫外線シーズン到来!基本をおさえて万全の対策を!

日やけ止めの基本

意外と知らない、基本用語をチェック♪
SPFとPA
UV-Bの防止効果の程度を表す数値です。数字が大きくなるほど防止効果が高くなります。
UV-Aの防御効果の程度を表す表示です。+の数が多いほど防止効果が高くなります。
生活シーンに合わせた紫外線防止用化粧品の選び方
紫外線吸収剤と紫外線散乱剤
紫外線を防止する成分(サンスクリーン成分)には、紫外線を吸収する「紫外線吸収剤」と反射・散乱させる粉体の「紫外線散乱剤」の2種類があります。
【紫外線吸収剤】
紫外線を一度吸収し、
熱エネルギーに変えて放出します。
紫外線吸収剤
【紫外線散乱剤】
紫外線をはねかえします。
紫外線散乱剤
効果的な使い方って?
適量をムラなくのばす
日やけ止めは肌表面にムラなくのばすのが基本です。肌表面にのせたら丁寧にのばしましょう。
こまめに塗り直しを
SPFやPAが高くても、日やけ止め効果が長時間持続することには直結しません。2~3時間ごとに塗り直して、日やけ止めの効果をキープするようにしましょう。
屋内や曇りの日でもきちんと塗る
UV-Aはガラスや雲を通り抜けて、肌にダメージをもたらします。また、曇りの日でも晴れの日の約50%の紫外線量が地表に降り注いでいます。屋内にいるから、天気が悪いからといって油断せずに、日やけ止めを塗るようにしましょう。
真夏やレジャーではウォータープルーフタイプを
汗のかきやすい季節やレジャーでは耐水性のあるウォータープルーフタイプを選びましょう。また、タオルやハンカチ、服とこすれて落ちてしまうことも。汗を押さえるなど、肌にふれた時には日やけ止めも塗り直す習慣をつけると良いでしょう。
日やけ止め効果のあるメイク用品を選ぶ
日やけ止めを塗るだけでなく、日やけ止め効果の高い化粧下地やファンデーションを併用すると、単品で使うより紫外線防止効果が高まります。ただし、SPF50の日やけ止めにSPF20のファンデーションを重ねても、SPF70の効果が出るといった「数値の足し算」はできないので注意しましょう。
利用シーンや季節に応じた日やけ止めを選ぶ
春先に買ったSPFやPAが低めの日やけ止めをレジャーや真夏にも使い続けていると、紫外線防止効果が弱かったり水で落ちたりして日やけしてしまうことがあります。日やけ止めは利用シーン、季節を想定して最適な機能や使いごこちになるようつくられています。利用シーン、季節に応じて日やけ止めを使い分けて、しっかりと紫外線をブロックしましょう。

では、どんな日やけ止めを選べばいいの?

日中会社でデスクワーク。
乾燥も紫外線もブロックしたい。
おすすめの日やけ止め
  • SPF10~20程度
  • PA+~PA++
  • 乾燥による化粧くずれを防いでくれる化粧下地
  • しっとり肌になじむパウダーファンデーション
おすすめの商品例
日やけ止め
日やけ止め ジェル UV
日やけ止め ミルク UV マイルド
日やけ止め ミルク UV マイルド
化粧下地
メーキャップ ベース クリーム UV
ファンデーション
モイスチャー パウダー ファンデーション
お買いものや散歩へ。
紫外線対策は手軽にすませたい。
おすすめの日やけ止め
  • SPF20~30程度
  • PA++
  • 1本でベースメイクが完了するファンデーション
おすすめの商品例
スポーツやレジャーでずっと炎天下。
汗も気になるけどメイクもキチンとしたい!
おすすめの日やけ止め
  • SPF30~50+程度
  • PA+++~PA++++
  • ウォータープルーフ
  • 化粧くずれしにくい化粧下地
  • パウダーファンデーション(コンパクトタイプのパウダーファンデーションなら外でのお化粧直しにも便利ですね。)
おすすめの商品例
日やけ止め
日やけ止め ミルク UV
化粧下地
メーキャップ ベース ミルク UV
ファンデーション
UV バイ ケーキ

その他の商品はこちら♪

※美しい仕上がりのために化粧下地の使用をおすすめしておりますが、日やけ止めは化粧下地としてもお使いいただけます
※美しい仕上がりのために化粧下地の使用をおすすめしておりますが、日やけ止めは化粧下地としてもお使いいただけます